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マーシャル・ローゼンバーグのNVC(Nonviolent Communication)~非暴力コミュニケーションを協力し合って学習するジャパンNVCネットワーク(仮称)のホームページです。  
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NVCとは

コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが 満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーション の方法です。
マーシャル・ローゼンバーグ博士によって体系付けられました。

マーシャルは、どんな困難な状況に 陥っても尊厳を失わない人たちが(近年なら、マザーテレサ、ガンジー、キン グ牧師・・・ら)どうしてその状況を乗り越えて来られたのか?について研究して次のような発見をしました。

彼らの使う言葉・話す言葉が他の人たちとは異なる!

そしてそれを誰でも使えるように体系付けました。

具体的なやり方は、観察・感情・ニーズ・リクエストの4つの段階に分けて、 コミュニケーションで起こっている問題・ズレを整理していきます。

アタマで判断・批判・分析・取引などするかわりに、自分自身と
相手の心(ハート)の声に耳 を傾けて、今の感情(Feeling)・ニーズ(Needs)を明確にしていくことで、 お互いの誤解や偏見からではなく、心からつながりながら共感を伴って コミュニケーションをすることを主眼にします。

なお、ウィキペディア「NVC(Non Violent Communication, 非暴力コミュニケーション)」2008年8月6日02:46のHiro_alexよる投稿は、このWebページの作成者によるものです

 


ジャパンNVCネットワークとは

日本でNVCが普及することを望む人たちのネットワークです。
NVCに関する情報を日本語で交換・共有することをめざしています。

従来複数のグループがあるいは個人が、それぞれ講師を招いたり
海外のワークショップに参加したりして、NVCを学習し続けてきました。

2007年9月に行われたCNVC認定講師キャサリン・シンガー
さんおよびミキさんのワークショップの開催が、それぞれの
個人やグループが一同に会するきっかけになり、グループを
立ち上げました。

日本人は、特に男性は今の自分自身の感情を認識することに不慣れな ことが多いので、最初はNVCに最初は戸惑われるでしょう。
けれどもっと幸福に生きてゆくために、そして よりグローバルなマインドで世界に働きかけてゆくために、この方法は 現在の日本で暮らす人々にとって重要な指針となるでしょう。


日本におけるNVCの歩みはこちら

 
 

 


114日(木)
NVC入門 in 東京
講師:ケイ・ラング
(英<=>日通訳付き)

116-17日(-
週末講座 in 東京
恥、怒り、そして罪悪感-
同じコインの3つの面
講師:リブ・ラーソン
(英<=>日通訳付き)

 

2010年5月か6月にCNVC認定トレーナ、フランソワ・ボーソレイユ 東京でワークショップ開催決定。

 

2009年11月WS

1113日(金)
非暴力コミュニケーション入門
in 東京
講師:フランソワ・ポーソレイユ
(英<=>日通訳付き)

1114-15日(-
週末講座 in 東京
人間関係に調和をつくり出す
実際的な方法
講師:フランソワ・ポーソレイユ
(英<=>日通訳付き)

117-8日(-
週末講座 in 金沢
人間関係に調和をつくり出す
実際的な方法
講師:フランソワ・ポーソレイユ
(英<=>日通訳付き)


マーシャル・ローゼンバーグ博士の著作の邦訳刊行決定

マーシャル・ローゼンバーグ博士のNonviolent Communcation: a Language of Life の邦訳が出ます!
時期 2010年春頃
出版社 日経新聞社
当ネットワークの複数のメンバーが翻訳のレビュアーとして参加します。